1) 部の紹介、概要:
野村グループは、グローバル金融サービス・グループとして、世界約30の国や地域にネットワークを有しています。日本のインフォメーション・テクノロジー部門は、25以上の国籍のメンバーが在籍する多様な環境であり、日本のリテール・ウェルスマネジメントビジネス、グローバルホールセール(グローバルマーケッツとインベストメントバンキング)において、テクニカルサポート、アプリケーション開発、システム変更などの業務に従事しています。野村グループは、充実した福利厚生、トレーニングやスキルアップの機会を提供し、ダイバーシティー、エクイティとインクルージョンの推進、従業員の健康とウェルビーイングを重視しています。
私たちのグループは、野村證券および野村ホールディングスのコーポレート部門で、特に法務・コンプライアンス部門と人事部門のシステムを担当しています。業務部門と密に協力しながら、新しい業務のデザインを模索し、それを実現する職務となります。また、多くのシステムは内製で、パブリッククラウドやプライベートクラウドを利用しています。IT全体ではDevOpsやAgileも積極的に推進中です。金融規制の複雑化にスピーディーに対応するために、引き続きシステムの内製化を進めていきます。 |
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2) 担当業務、責務::
コンプライアンス部門が利用する取引モニタリングシステム群の導入・改修プロジェクトにおいて、開発リードとして開発チームを牽引し、設計・開発・品質管理・課題解決を推進していただきます。
オンショア・オフショアのメンバーで構成される開発チームと連携し、開発標準に基づいた高品質なシステム提供を実現することがミッションです。 |
| 主な業務 |
- オンショア・オフショアの開発者で構成される混成チームのリード
- 開発標準に基づく設計書・ソースコード・テスト成果物等のレビュー
- 成果物の品質確保および品質改善活動の推進
- 共通開発基盤上での要件に応じたアプリケーションアーキテクチャの設計
- 技術的な課題や障害に対する原因分析、解決策の検討および実行
- 他チーム・関係部署との連携による課題解決の推進
- プロジェクト関係者への技術的な説明および合意形成
- AIを活用した設計書・開発ドキュメント作成の効率化および自動化の推進
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